結婚に反対をしている親を説得する

説得する

この記事は親に結婚を反対されているけれど、「親を説得したい!」というあなたに向けて書いています。

とはいえ、いったいどうやって説得したらいいのか、または何から手をつけていいのか分からないのではないでしょうか。

この記事では、結婚に反対をしている親を説得するためにはまずどこから手をつけたらいいのかについてお伝えしたいと思います。

結婚に反対をしている親を説得する

大前提として親を説得するためには準備が必要です。

どんなことを準備すればいいかというと、

・親の反対する理由を正確に把握する
・反対理由の中で解決できることはないか探す
・味方を作る

 

この3つについての説明を次にお話します。

親の反対する理由を正確に把握する

当たり前のことですが、「説得」の前にそもそもなぜ親はあなたの結婚に反対しているのでしょうか。「反対の理由」を知ることは絶対欠かせません。

そのためには親の話をきちんと聞いてみましょう。

まずは最初に「親の言い分」を聞きましょう。
反発したり反対意見を言いたくなるかもしれませんが、腹をたてずまずは親の話を冷静に聞いてみましょう。

大事なことは「反対の理由」を正確に把握するということです

中にはあまり話したがらない親もいるかもしれません。その場合には少し日にちをおいてから別の日に聞いてみて下さい。

父親が話してくれないなら、母親に頼んで聞いてみるようにお願いすることもできます。

そして「何故反対しているのか」ということをメモに録って、あなたなりに整理して下さい。

なお、親が結婚に反対する理由の典型的な例をこちらに挙げていますので参考にしてみて下さい。

 

反対理由の中で解決できることはないか探す

親が結婚に反対する理由は一つだけではなく複数あるかもしれません。
今お話したように、まずは結婚に反対する点を整理しましょう。

親が子供の結婚に反対するのは「子供のことを思って」のことです。つまり不安があるからです。親の不安要素を解消できるポイントはないか考えてみましょう。

例えば「相手の収入」に不安があるのであれば、2人で生活するための経費をシュミレーション計算してみましょう。それで全く問題がないことが分かるかもしれません。

逆に親の言うとおりであれば、相手の収入でも生活していける方法を考えましょう。相手に転職をお願いしてみるのもいいかもしれません。

そしてクリアできそうな問題はすぐに行動して解決していきましょう。

親が抱く不安要素がつぶせるのであれば、案外説得は簡単に行くかもしれません。

味方を作る

あなたと相手との結婚を応援してくれるような味方はいないでしょうか。

例えば親の兄弟姉妹(おじやおば)や親族、または親に影響力がある人が周りにいないでしょうか。

親の親(つまりあなたから見ておじいさんやおばあさん)がご存命で、あなたの結婚に反対していないのであれば強力な味方になるかもしれません。

親とあなたの中に入って話してくれるような人がいれば理想的です。

もし味方になってくれるような人に心当たりがあるのであれば、まずはコンタクトを取ってみましょう。サポートしてくれそうであれば直接出向いてお願いしましょう。

お願いする時はあなたのパートナーと一緒に会うのが理想的だと思います。(初回は一緒ではないにしてもいずれパートナーを会わせることは必須です。)この時、手土産を忘れないで下さいね。

味方の説得で親が考えを変える場合もありますので、根気強く探してみて下さい。

親の説得にはパートナーの協力が必須

親の説得をするためには相手の協力も欠かせません。

もしあなたの親が反対しているのであれば、一緒に説得してくれるような人でなければ、結婚することは難しいでしょう。

もし「自分には関係ない。おまえ/あなたが 一人で説得しろ」という態度であれば、その結婚は諦めることをおすすめします。

あなたの親を怖がっていたり、あなたの親に腹をたててしまうようであれば、「説得する」のは難しく、たとえ「押切結婚」をしたとしても、うまくいかないのではないかと思います。

 

勿論、相手の気持ちを不愉快にしてはいけませんし、あなたが「お願いする」立場ではありますが、親の説得に協力的でないのならば、その結婚はちょっと立ち止まった方がいいと思います。

まとめ

まとめ

この記事では「親を説得したい」というあなたに向けて、とっかかり的なことを書きました。

これは私が親に結婚を反対されていた当時に考えたり行動したことを振り返り、まとめたものです。

結婚の反対理由はさまざまありますが、それぞれの反対に対しての考えるべきポイントについて具体的に今後書いて行きたいと思います。

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