【早期退職】退職3週間後のリアルな心境と生活:自由と不安が交錯する日々

早期退職

最終出社日から3週間経って思うこと

退職してから3週間が経過しました。

この間、毎日の生活や心の中で変化を感じることがたくさんありました。
まだ有給期間中ではありますが、実際に職場に行かなくなった今の気持ちや考えを整理してみたいと思います。

仕事から解放された快適さと不安

職場に行かなくなって感じるのは、「毎日決まった時間に会社に行かなければならない」というプレッシャーから解放された快適さです
朝、自分のペースで1日を過ごせるのは本当に快適で、心が軽くなったような気がします。

一方で、「この生活がいつまで続けられるのか」「来年以降どうしようか」という不安も抱えています。自由な時間の心地よさと将来への不安が、今の自分の中でせめぎ合っている状態です。

周囲の反応と今の生活

最近は忘年会などで元職場の人と顔を合わせる機会が多いのですが、よく聞かれるのが「今、何してるの?」という質問です。
これには「何もしていない。仕事をしないでこの先過ごせる方法を探している」と冗談交じりに答えていますが、実は半分本気で考えています

実際のところ、平日はほぼ毎日証券口座を開いて株の動きをチェックし、日本株を少しずつ買いながらYouTubeで投資について勉強しています。

FIRE関連の動画を見ると「自分もサイドFIREしたいな」と夢を抱いてしまうこともありますが、冷静にならないといけないと思っています。

運動不足と生活リズムの変化

退職後に大きく変わったのが、運動量の減少です。
こたつに入ってパソコンを開く時間が増え、明らかに運動不足になっています。

体を動かすことの大切さは分かっているのですが、寒さに負けてしまいがちです。
来年からは少しずつ改善したいと思っています。マラソンにエントリーする予定なので、それに向けてトレーニングをしたいと思います。

家族の反応と思うこと

旦那の支え

毎日仕事に行く旦那には、申し訳ない気持ちを抱いています。

「私も頑張らないと」と思う反面、旦那はそんな私を責めることなく、むしろ穏やかに接してくれています。

「今日何してたの?」と聞かれるのは少し嫌ですが笑、笑顔で職場に出かけていく旦那を見ると尊い存在だと感じます。

子どもたちの様子

子どもたちは普段通り学校や保育園に行っており、私の退職について特に気づいていないようです。
ただ、年が明けたらちゃんと説明し、これからの生活を一緒に考えたいと思っています。

考えるようになったこと

退職後、家計の収支や今後のライフプランを真剣に考えるようになりました。「どれだけ働けばいいのか」「どんな働き方が自分に合うのか」を模索しています。

また、ライフスタイルが変わったことで、友人とのLINEの返信が丁寧になり、人とのつながりを大切に感じる場面が増えました。

退職後の収入とこれからの課題

今月はまだ給与と賞与が振り込まれており、経済的な実感はそこまでありません。
ただ、来月以降は税金や国民健康保険の請求がリアルに響いてくるので、現実と向き合わなければならないと感じています。

家族の笑顔のために

退職を決意した理由の一つは、「家族の笑顔」を守ることでした。

これからも家族が笑顔でいられるような選択をしていきたいと思っています。

そして何より、自分自身が笑顔でいられることを忘れずに、無理のないペースで次のステップに進んでいこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました