結婚を親に反対されたら諦めることも選択肢

諦める

結婚を親に反対されたら潔く諦めたほうがいいのでしょうか?

この記事では、「どういう場合に諦めた方がいいのか」また「どういう人は諦めた方がいいのか」についてをお伝えしたいと思います。

今そのことで悩んでいるあなたの参考になれば嬉しいです。

結婚を親に反対されて諦める

せっかく育んできた関係。お互いが嫌いになったわけではないのに親の反対で諦める。

あなたはそのことに納得できるでしょうか。

結論から先にいうと、あなたがそのことに納得できるならば、結婚を諦めるのも選択肢です。

勿論、相手があることですから相手にも納得してもらわなければなりません。

2人が「結婚を諦める」ことに納得・同意できるのであれば、諦めて別の道を探すことをおすすめします。

「いやいや、そうじゃなくて!迷ってるんだよ」と思うのであれば、あなたは親を「説得する」ことを考えて下さい。どうやって説得するかパートナーとともに考え行動して下さい。

→「親を説得するこことについて考える

「それでもやっぱり難しい…」と思うようであれば、またこのページに戻ってきていただければと思います。

結婚を親に反対されて諦めた方がいいケース

それでは「諦めた方がいい」ケースについてお話したいと思います。

・相手が親を毛嫌いしていたり会いたくない
・相手に借金がある・浪費癖がある・ギャンブルをやめられない
・相手(世帯主になる予定の方)に定職がない
・相手にモラハラ基質がある
・あなたと交際期間中に浮気をしたことがある
・相手が約束をよく破るし謝らない
・将来のビジョンが違い過ぎる

 

もしあなたの相手がこの中のどれかに当てはまっていたら、次に該当する項目を読んでみて下さい。

相手が親を毛嫌いしていたり会いたくない

もし相手が親を毛嫌いしていたり、「会いたくない」というようであれば、悪いことは言わないから「やめておいた方がいい」と申し上げたいと思います。

なぜなら「説得する」にしても、相手の協力無しには説得できないからです。
そして仮にも「あなたの親」なのですから、リスペクトがない人というのは、あなたにふさわしい結婚相手なのでしょうか?

勿論、相手の親が「毒親」で、相手も「親を毛嫌いしている」というのであれば話は別です。
しかし、そうでないのなら、この結婚は「待った」方がいいと思います。

相手に借金がある・浪費癖がある・ギャンブルをやめられない

この3つを持ち合わせた相手では親を説得することができません。

説得するなら、まずは相手が借金を返し終えてからですし、ギャンブルや浪費癖もやめさせる必要があります。

それができないのに、押し切って結婚したとしても、いずれ結婚生活は破綻します。

相手(世帯主になる予定の方)に定職がない

相手がフリーターであれば親の説得は不可能です。

また相手が何かの夢を追って、アルバイト生活をしている場合、説得はかなり困難なものになります。

勿論、あなたが「相手の夢をかなえてあげたい!」あなたが「働いて彼を支える!」という強い意思があれば別です。

ただその時でも「いつまでに(その夢を実現させるか)」や「ダメだったらどうするか(いつから定職につくか)」をしっかり話し合う必要があります。

最初から「相手を甘やかす」結婚はしてはいけないと思います。

そして、その話し合いを拒否するような相手であるなら「諦めた方がいい」です。

相手にモラハラ基質がある

これは親の反対を受けてる・受けていないに限らずなのですが、「モラハラ基質」がある人であれば、結婚してから家庭内暴力(DVを)になる可能性があります。

親に反対されていると、このことをあなたは話したくなく黙ってしまうかもしれません。しかしそれはとても危険なことなのです。

あなたと交際期間中に浮気をしたことがある

これも親の反対を受けてる・受けていないに限らずなのですが、「浮気をする」人は繰り返す傾向があります。

中には「独身時代はさんざん遊んでいたのに結婚して子供ができたら落ち着いた」というタイプの人もいますが、あなたの相手がそうなるとは限りません。またそれを最初から期待するというのも違います。

20年位交際していたというのであれば別ですが、数年程度の付き合いで浮気したことがあるのであれば、今一度立ち止まって考えてみるべきです。

相手が約束をよく破るし謝らない

惚れてしまっていたり、または相手から強力なプロポーズをされてしまうとのぼせ上がって、判断が鈍ることがありますので、もしあなたの相手が約束を破る傾向にあるのであれば注意して下さい。また約束を破ってしまった時に謝らないというのも言語道断です。

将来のビジョンが違い過ぎる

例えばあなたが将来は子供を2人位産み、郊外の家でのんびり暮らしたいなと考えているのに対し、相手がバリバリ働いて出世して、海外転勤も狙っている、育児は全部あなたに任せたい…といったような望みを抱いているのであれば、その結婚は「待った」をかけた方がいいでしょう。

上の例はちょっと極端なものですが、恋愛中は盛り上がってビジョンの違いも気にならなかったりします。ましてや親の反対があると燃え上がり、そういった違いも無視してしまいがちになります。

親に反対されている、いないに関わらず、2人の将来についてはよく話し合っておき、あまりにも違いすぎるのであれば「諦める」勇気も必要です。

結婚を親に反対されたら諦めた方がいい人

それでは、「諦めた方がいい人」はどんなタイプの人なのかについてお話したいと思います。

・自立心がない人
・何か問題があるといつも他人のせいにする人
・「臨機応変(フレキシブル)」に対応できない人

 

もしあなたがこの中のどれかに当てはまるようであれば、次を該当する項目を読んでみて下さい。

自立心がない人

「自立心」とは一人で生きていく力ということです。

働かず家族と同居だったり、フリーターのような生活では親も心配することでしょう。それなのに親を説得するなんて到底無理です。押し切って結婚してもやっていくことはできません。

もしあなたが一人でも生きていくことに自信がないのであれば諦めた方がいいです。

何か問題があるといつも他人のせいにする人

何か問題があった時に他人のせいにしているようであれば、たとえ押し切って結婚したとしても結婚生活を続けていくことは難しいです。

結婚してケンカをした場合、お互い歩み寄ったり、時には謝ったりしなくてはならないこともあります。それができなければすぐに「離婚」ということにもなりかねません。

臨機応変(フレキシブル)」に対応できない人

パートナーと暮らし生きていく過程では予期しないような問題が出てくることもあります。子供ができれば尚更でしょう。

そんな時にフレキシブルに対応する柔軟さが求められますが、自分のやり方に固執したり、またはどうしていいか分からず何もできない、といったような弱さがあるのなら、その結婚は諦めた方がいいでしょう。

もし押し切って結婚してしまうと、親からのサポートがないのです。

まとめ

まとめ

この記事では、結婚を親に反対されたら「諦めた方がいい場合」と「諦めた方がいいタイプの人」についてお伝えしました。

あなたや相手のタイプはどうでしたでしょうか。

もし自分がどんなタイプか分からない場合にはお友達に聞いてみるのもいいでしょう。自分が考えている「自分」と、第三者が考える「自分」は異なる場合があります。

親を説得したり、押し切って結婚することに「向かない人」もいます。

特に「押切結婚」は意志力が強い人でなければ成功しないと思います

弱いのが悪いわけではありません。あなたが強くなろうと思うなら強くなれます。しかし「やっぱり私には無理だ」という気持ちがどこかにあり、不安なら諦めた方がいいと思います。

最後まで自分の考えを通す意志力も大事ですが、「諦める勇気」も価値があることなのです。

冷静になって決断してくだされば幸いです。

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