結婚を反対する親を説得するには味方を作ろう

結婚を反対する親を説得するには味方を作ろう 説得する

親が結婚に反対している場合、反対する理由を知ることは必須ですが、そんな親を説得しようと思うのであれば、味方になってくれる人を作ることをおすすめしたいと思います。

この記事では「味方を作る」ということにフォーカスして、私の経験も混じえてお伝えしたいと思います。

私は親に結婚を反対されていた時に、親戚の人に中に入ってもらったことがあります。

 

結婚を反対する親を説得するために:味方が必要

結婚を反対している親を説得するには、あなたの力だけでは難しいこともあります。
親は、子供の言うことに耳を貸しても、それを信じるかどうかはまた別の話になります。(中には耳さえ貸さない親もいることでしょう。)

あなたがいくら相手の良さを説明したとしても、親がそれを100%信じることはないでしょう。

親にとって、あなたはいつになっても子供。親はいつまでたっても親なのです。これは仕方のないことなのです。

そんな時に、あなたの「味方」になってくれる人を探してみましょう。
味方の登場によって、親の見方や考えが変わったりすることがあるからです。

味方に期待できること

例えば親の兄や姉(あなたにとって「伯父」さんや「伯母」さん)が、あなたの結婚や相手を応援してくれるようであれば、立派な「味方」になります。

親にとっては年上の兄弟ですから、親の年代であれば年長者をある程度リスペクトしなくてはという気持ちがあるでしょうから、伯父さんや伯母さんの話に耳を傾けることでしょう。

親戚筋以外でも、親より年上で影響力のある人であれば、同じようにその人の話すことに耳を傾けることでしょうし、あなたが言うよりはその人の言うことに理解を示す可能性もあります。

あなたには感情的な親でも、他人であれば冷静な態度で話を聞くことでしょうし、考え直す余地を見せるかもしれません。

ライン

また、直接親と話をしたり中に入らないまでも、あなたの相談に乗ってくれたりアドバイスをしてくれるような「味方」も作っておきましょう。

自分だけ、または相手と2人だけでは考えが行き詰まってしまっても、他の人の思わぬアイディアが突破口になるかもしれません。

また、親への説得に疲れ果てたりストレスが溜まった時に、話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になるものです。

そういった「心が許せる味方」を作っておくことも必要です。

「2人だけの追い詰められた状態」にならないよう、沢山味方を作って下さい。

味方の探し方(誰に・どういう風に)

それでは、どんな風に味方を探せばいいのでしょうか。また、誰にどのようにお願いすればいいのでしょうか。

先ほどお話したように、「あなたと親の間に入ってくれる味方」と「あなたの話を聞いたり相談してくれる味方」の2種類があると思います。

あなたと親の間に入ってくれる味方

あなたと親の間に入ってくれる味方を探すのはちょっと難しいかもしれません。

しかし先ほど話したように伯父さんや伯母さんなど、まずは親戚の中に世話好きな人がいないか思い返してみましょう。

親戚以外でも、あなたの親のお友達や上司などと面識があり話せそうであれば、意を決してお願いすることも視野に置いておきましょう。

お願いの仕方・打診

適任だなと思う人がいれば、まずは連絡をしてみましょう。
まずは電話かメールなどで「相談したいことがある」ことを伝え、実際に会って話を聞いてもらえるようお願いしましょう。

※電話やメールだけでは断られる可能性もあるので、「実際会う」のがポイントです。

◎手土産は必要◎
実際会う際には「手土産」を持参することをおすすめします。
貴重な時間に会ってくれるわけですから「感謝」の気持ちを表しましょう。そんなに高くなくてもいいので2〜3千円程度のもの(お菓子等)を前もって買っておいて下さい。

また会食を伴った場合には、そこのお会計をあなたが持つようにすることをおすすめします。

 

相談した結果、あなたと親の間に入ることを断られる場合もあります。それでも感謝の気持ちを表して下さい。

中に入らなくても「相談だけでも時々させてもらえないか」というお願いをしてもいいかもしれません。最初に断られても、場合によっては後で気持ちが変わる人もいます。

あなたの話を聞いたり相談にのってくれる味方

これは、友達で話を聞いてくれる人にお願いしてみましょう。特にあなたの親友であれば受け入れてくれると思います。

また周りに似た経験をしたことがある人がいれば、そういう人にも相談にのってくれないかお願いしてみましょう。

例えばSNSのコミュニティーに投稿してみると、似た経験を持った人からの返信があると思います。
(私もTwitterでは既に数人の経験者と知り合うことができました。)

親しい人や知ってる人には話したくないというのであれば、有料になりますが「心理カウンセラー」の方に相談するのも一案です。

まとめ

まとめ

この記事では、結婚の反対を受け親の説得をする場合には「味方を作る」ことをおすすめしました。

・「親」と「あなた」の間に入ってくれる『味方』
・あなたの話を聞いてくれたり相談にのってくれる『味方』

 

どちらの「味方」もいると心強いと思います。

あなたや相手を応援してくれる味方を見つけられることを願っています。

 

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